お知らせ

NEWS
お知らせカバー画像

行政書士の仕事

2026.02.26 ブログ

行政書士の仕事は本当にさまざまな仕事があります。
税理士なら企業の税務署に対しての税務申告業務、司法書士なら法務局に対しての相続した土地、会社設立の登記業務、社労士なら年金事務所に対しての企業の給与、保険等の手続業務と比較的一般の方にもわかると思います。

では行政書士は何をするのか、実はほかの仕業とは異なり同じ行政書士でも専門分野をそれぞれ持っているわけです。
当事務所のように遺言相続がメインのところもあれば外国人に対しての在留許可申請建設業許可申請、企業の記帳代行および補助金申請農地転用専門などいろいろです。
ですから行政書士同士で名刺交換などする場合、ご専門は何ですか、そんなあいさつから始まったりするのは他の士業にはないかと思います。

行政書士法第1条にこうあります。
行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類、その他権利義務又は事実証明に関する書類を作成することを業とする。
行政書士が作成することができる書類の作成について相談に応ずること。とかかれています。

よく市役所や警察署に報酬を得て書類作成をすることは行政書士以外はできませんという文言を見たことがあるかと思います。

一覧に戻る